アールエフはごちゃ混ぜの素人集団
自分の中に眠っていた可能性を最大限に発揮し、多くの仲間が活躍しています! 柄沢 直美

柄沢 直美
代表取締役副社長

思いがけない自分を発見できる場所

自分は、女だから/男だから、文系だから/理系だから、まだ若いから/もう年だから、性格が○○だから…、などと勝手に決めつけて、無限の可能性、チャンスを自ら狭めてしまってはいませんか?アールエフでは、知識・経験は不要。欲しいのは目の輝き。ポジティブな向上心や、傍からは無謀とも思えるぐらいのチャレンジ精神旺盛な人を求めています。初めから完璧など求めず、まずは自分が本気で「やってみたい!」という気持ちと勇気。これさえあれば、何でもできる! アールエフは、そんな元々は“素人”ばかりの集団。ところが、この素人は明確な目標を掲げ、精一杯の情熱でがむしゃらに勉強するから、下手な経験者を優に越えてしまう。今いるアールエフ社員も、こうしてチャレンジして、飛び込んでみて、初めて自分の秘めた可能性と秀でた能力を発見できた人がたくさんいます。もちろん配属部署云々、関係なし。やってみたい!と思ったらいつでもチャレンジできる「ごちゃまぜ組織」もアールエフの魅力のひとつ。思いがけない“自分”を発見できる場所、それがアールエフです。


アールエフの社員たち
広告
宮澤綾 宮澤綾

広告部のメインの仕事はDM制作ですが、ずっと画面に向かっているだけじゃない。新事業のアイデア出しをしたり、店舗設営の為に出張したり、色んなことができる部署。新しいことに挑戦する度に、不安だったり、力不足で満足できなかったり。そんな自分が嫌になることもあるけれど、そこでできないって決めたら、小さい自分のまま。成長出来るチャンスを貰っているのに無駄にしてしまう。先輩達は「失敗したっていい、やりたいようにやっていいよ」って言ってくれる。こんなことって今までなかった。今の自分には、自由すぎて戸惑うこともある。でも間違えそうな時はちゃんと言ってくれるし、大変な時はサポートしてくれるから、私は自由に挑戦すればいい。そんな環境で仕事ができることが幸せ。でもぬくぬくと甘えてばかりじゃいられないから、もっと力をつけたい。そう思えるから頑張れる。

2011年入社 広告部

DM制作をはじめ、全国各地の店舗内装やグッズデザイン、WEB制作も一手に担う広告部。スピードとクオリティーの両立、そして譲れない“創る”気持ち。新人といえども一人のデザイナーが担う役割は大きい。「やってみな」のバトンは、自らの直向さが自然と引きよせたチャンス。ひとつひとつ殻をやぶりながら、若葉マークをはずした2年目に更に期待。

(2012年3月現在)
営業
村松功一 村松功一

入社当初は管理部配属。前職がSEだったことをきっかけに、資材システムの構築依頼を受け、それ以来資材部で仕事をするように。それから10年が経つ。最初はこの部署での仕事に対してやり甲斐、達成感を見つけられないでいた。スピードが命のアールエフ。正直無茶だろ!と思う依頼も多々。そんな時でも無い知恵を絞って何とか乗り切って来た。それが徐々にモチベーションアップに繋がり自信がついて仕事が楽しくなった。何も知らない素人の自分が任され今の仕組みを作り上げることができたのは、良い仲間と一緒だったから。自由にやらせてもらいながらも、独りではなく周りの人に教えられ、助けられた。10年前より格段に会社は成長した。だからと言って歩みを止めてしまってはつまらない。まだまだやらなきゃ、いや、やりたいという気持ちにさせてくれる環境。そんな刺激があちこちから湧き出てくる。

2001年入社 管理部 → 資材部

前職はメーカーの社内SE。WEB制作に興味があり広告部へ応募。配属は他部署になったが、そのセンスと技術を見込まれWEB制作も手がける。その後資材部へ異動。資材部リーダーの10年を支えた「何とかしなきゃ」の責任感は、動きの早いアールエフの骨組みとして更に成長を遂げていく。

(2012年3月現在)
営業
島田由香 島田由香

転職で長野本社に入社、管理部に1年半所属し現在は大阪店の営業スタッフに。営業に移った理由は、「ニューヨーク店設立メンバー募集!」の社内公募があり、英語が話せる訳でもないのに、やってみたい!の気持ちだけで手をあげたことがきっかけです。しかも今まで事務職の経験しか無かったため、今「営業」をやりながら勉強させて頂いているのですが、ここでまた新しい目標もできました。新しい事へ挑戦できる環境にとても感謝しています。アールエフの仲間は目標があって入社する人、後で目標を見つける人と様々ですが、本気で立ち向かう人ばかりです。こんな人達が集まる訳だから団結力が半端じゃない!会社が向かっていく方向性は社長が指示してくださるから、あとは自分達自身で、何をすべきか考え行動する。経歴、年齢、部署、性別、そんなちっぽけなものにとらわれないアールエフ。やっと、「ここだ」と感じる会社に出会えました。

2008年入社 管理部 → 大阪店

「今までの場所だと枠からはみ出ちゃうんですよね」。華奢な外見と秘めたパワーとのギャップが魅力の“アネゴ”。後輩営業スタッフ憧れの勇姿も、初めはゼロからの挑戦。「これからも、こうでありたいという気持ちをこめて(「社員の声」を)書きました」との言葉には、ここアールエフでの更なる進化が潜んでいる。

(2012年2月現在)
開発
小林修一 「ありがとう」を形にしたい

現在は開発部。「現在は」と言っているのは、今まで様々な経験をさせてもらって来たから。大学在学中にアルバイトでお世話になり、製品と働いている社員の姿に魅了され入社。スタートは技術部。担当製品に関してはとことん知ろうと勉強しながら先輩にたくさん質問していた。いつか開発の一線に立ちたいと強く思っていたからだ。そんな矢先、営業部への異動の話。経験がない事への不安は大きかったが思い切って飛び込んでみた。東京、大阪と店舗を経験し、福岡店では店長を任せてもらった。お客さん(ドクター)と対面し、製品への評価や「ありがとう」という言葉を直接聞いてきた。それを持ち帰っての開発部。何をするにしてもお客さんの喜んでいる姿が脳裏に浮かぶ。まだまだ勉強する事はたくさんあるが、喜んでもらえる製品を開発していきたい。

2006年入社 生産技術部 → 営業部(本社→店舗)→ 福岡店店長 → 開発部・次長

「アールエフは、技術力だけでなく“人”として成長できる場を設けてくれる。どんどん飛び込んで来て欲しい。その先には成長した自分が必ず見られるから」そう語る社会人6年生。不安の塊だった自分の変化を知るからこそ伝えたい経験。彼の“思いきって”は、今、新たな製品の開発に向かっている。

(2011年12月現在)
開発
小柳晶生 小柳晶生

一応、工業高校の電気科卒ですが、理論や数式ばかりの授業で正直好きになれませんでした。しかし、テレビで紹介されたアールエフを見て再び興味がわき応募。次々に新製品を設計する先輩達を見て、自分もあんな風になりたいという思いが強まりました。休みの日も会社を開けてもらい、余り部品で簡単な回路を製作していると、その様子を見た先輩が「設計してみる?」と声をかけてくれたのです。そこで任されたのがX線センサー。「やりたい」と即答したものの、知識はほとんどゼロ。何冊も本を買い読みあさりました。知恵を絞り、あらゆる方法を試し、改良を重ねてできたのがNAOMI。そしてそのNAOMIが今、世界中で使われている。普通の会社だったら、ただの作業者だったと思います。でもここには新しいことに挑戦させてくれる環境があり、それを支えてくれる仲間がいる。だから、努力し挑戦し続けることができます。

2011年入社 生産技術部 → 開発 … 再入社 → 開発 

設計者になりたかった幼少期の夢を実現させたのは、授業ではなく“カッコいい先輩”と「やりたい!」のエネルギー。デジタルレントゲンNAOMIというこれまでにないX線センサーの誕生に大きく関わった彼は、一度退社するも、外を経験し再びここへ戻ってきた。そして、かつて憧れた環境のまっただ中にいる。

(2011年12月現在)
営業
中村瑞穂 中村瑞穂

医療=難しそうという考えもありましたが、全く違う業種を知るため面接だけでもと思い応募。そんな私がアールエフで本当に働きたいと思ったのは、面接が終わり社内見学をしたときでした。社員みんなが楽しんで仕事をしていると目で見て感じたからです。前職は花屋だったので、医療についての知識は全くありません。また、特別な技術があるわけでもないからと営業を希望しましたが、本当は“営業”という職種に対して、ノルマなどのマイナスイメージもありました。でも、アールエフでは何かを無理やり競わされることはありません。みんなが本気だから、自分も自然と本気で仕事に向かえるし、目標が見えてきます。最初から明確な目標や特別な知識がなくても「何かやってみたい」という気持ちがあれば、きっとやりがいを見つけられる場所だと思います。

2008年入社 営業部(本社 → 店舗)

きっかけは、人それぞれ。本社、東京店と営業を経験し、新店舗開設準備に向かった仙台で3.11に直面する。その日から4ヶ月後、オープンした仙台店で向かうのは、災害に強いクリニックという大きなやりがい。「自分の目で見て感じたから」と、いつもと変わらぬ彼女の自然な感性が次のステップへと導いている。

(2011年12月現在)
生産技術部
青山美穂 青山美穂

私は高校を卒業してアールエフに入社しました。周りの友人が進学していったなか、社会に出るという道を選んだ私は戸惑う事も多く、周りの方々を困らせることもありました。入社当初から、「若いから」「女の子だから」と言う理由で出来ない事があるのは悔しいと思っており、どんな仕事でもやりたい!と思っていました。そんな中、「やりたい!」と手を上げ、一人での出張にも行かせていただき、沢山の成長するチャンスをいただいてきました。気付いた時、優しく、時には厳しく注意してくれた先輩、チャンスをくれ応援してくれたのも先輩。それは部署・役職など関係なく、アールエフの仲間でした。まだまだ私は未熟者ですが、先輩達のようになれるようこれからも頑張っていきたいです。

2008年入社 生産技術部

昨年秋の営業イベント、技術担当として“修理実演”の単独出張に立候補。実は初めての一人旅。前日には緊張と不安で涙ぐむ場面もあったが、立派に成し遂げ名実共に大成長!一見今時の女の子らしい風貌だが、作業する手先のツメはいつも短く整えられている。

(2011年5月現在)
開発
駒村千弘 駒村千弘

入社時に「他の部署でなくて良いですか?」と聞かれたのを今でも覚えている。法学部出身だが、生産技術部を希望したからだ。理由は “素人歓迎”と“楽しそう”のみ。正直あまり深くは考えていなかった。いざ入社してみるとイメージしていた環境とは良い意味で違った。マニュアル通りだけではなく、まだ入社したての自分に分からない事があれば勉強する時間を与えてくれる環境。必要なのはやる気。正直分からないことだらけの自分だったが、今では開発部門で筐体設計をやらせてもらっている。けれどまだまだ勉強不足。日々精進を心掛け、必要としている人に良い製品をたくさん届けていきたい。

2005年入社 生産技術部 → 開発部

今やCAD図面に向かう姿がすっかり様になっているが、実は法学部出身。図面を引いた経験など全く無かったそう。“理系”“文系”なんていう区分けより「面白そう!」が引き出す才能。情熱があるならやらせてみようというアールエフ流の成果は、手がけた製品が証明している。

(2011年5月現在)