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NORIKAについて
LEDの調整

 

患部を照らす光源には、消費電力の少ない3種類の発光ダイオード(LED)を用いる。CCDの左右に白色LEDを配置し、上下には用途に応じて近赤外線LEDや他波長のLEDを配置する。

 

左右にあるLEDの明るさを個々に変えることで影を作り、前記のピント調整との組み合わせによって、単眼CCDでも立体的映像を作り出せる。また、モニターを見ながら各々の出力を調整することで画像の邪魔になるハレーションを消すことが出来る。さらに上部の近赤外線LED(約800nm〜1100nm)を100%出力にした場合、透過像も撮ることが可能である。

 

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