2010年7月27日、当社のデジタルレントゲン「NAOMI」が、フロスト&サリバン社の2010ベスト・プラクティス・アワードにおいて、「2010 ヨーロッパ・メディカル・テクノロジー・プロダクト・リーダーシップ・オブ・ザ・イヤー」(2010 European Medical Technologies Product Leadership of the Year Award)を受賞しました。授賞式は、2010年10月7日、ブリュッセル(ベルギー)で行われます。
■フロスト&サリバン社とは
フロスト&サリバン社(本社:米国 テキサス州 サンアントニオ)は、世界的な企業コンサルティング会社です。国際的なマーケティング・市場調査・分析および企業調査による独自データをもとに、クライアントの成長や技術革新を支援しています。1961年にNYで創立してからの約50年におよぶ経験を生かし、現在全世界40ヶ所を拠点に、1,800名以上のアナリスト、コンサルタントにより世界の優良企業1000社(Global 1000)や新興ビジネス、投資コミュニティとパートナーシップを組んで各産業分野で活躍しています。
〈主なクライアント企業〉
GE, PHILIPS, SIEMENS, IBM, Johnson & Johnson, TOSHIBA,など
■ベスト・プラクティス・アワードについて
ベスト・プラクティス・アワードは、産業別に18のカテゴリーがあり、フロスト&サリバン社の約1800名のアナリストが、カテゴリー毎に担当チームを編成、独自の調査を行っています。こうした産業別に行なう賞の授与は、創業当時から行われており、他社にはない独自のものです。各地域やグローバルな市場で、卓越したリーダーシップ・技術革新・製品開発・市場への普及など、優れた業績をあげている企業を毎年厳選し、授与しています。
■デジタルレントゲン「NAOMI」の受賞について
今回当社製品デジタルレントゲン「NAOMI」は、ヘルスケア産業におけるメディカル・デバイス部門で1位の評価を受けました。審査基準は5つあり(①製品特徴 ②革新的な技術要素 ③市場普及への可能性 ④顧客にもたらされる価値 ⑤製品品質の優秀性)、10段階で評価されます。NAOMIが総合評価で他社を大きく引き離し1位となったのは、当社の「患者の体に優しく」「医師の負担を減らし」「過疎地の医院でも導入できる低価格帯」という医療機器の開発コンセプトが、高く評価されたものと捉えております。同社アナリストは、「アールエフの開発コンセプトは、NAOMIが世界中に普及する躍進力となっている。NAOMIは、デジタルレントゲンの世界標準(デファクト・スタンダード)になると確信しています。」とコメントしています。