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2009年3月31日 株式会社アールエフのデジタルX線センサー「NAOMI」、シェアNo.1を確立~市場占有率は49.5%、出荷台数は前年比200%~
株式会社アールエフ(本社:長野県長野市、代表取締役社長:丸山次郎)の開発・製造・販売するデジタルX線センサー「NAOMI」が、2007年度に引き続き2008年度も市場シェアNo.1になり、続く2位以下を大きく引き離しました。 株式会社矢野経済研究所の調べによると、アールエフのデジタルX 線センサー「NAOMI」の市場占有率は49.5%(※3)になりました。2位のA社は23.9%、続くB社は12.0%となっており、 アールエフがDR(デジタルX線)市場で、半数近いシェアを獲得しました。また、前年比ではシェア150%、出荷台数は200%の伸びとなりました。 当社では、医療現場でのレントゲンのデジタル化は、大規模病院ではほぼ完了していたのに対し、一般診療所ではほとんど普及しておらず、その原因を、既存の他社デジタルX線製品が大規模病院を主なターゲットとしており、非常に高額であったためと分析しています。そこで一 般診療所での使用を想定し、Multi CCD Detector 方式(※4)という独自の技術を用い、価格を他社製品の約1/3 に抑えた「NAOMI」を、2006年に初めて市場投入しました。今回の結果は、「NAOMI」が低価格でコンパクトかつ扱いやすい製品を求める一般診療所の需要に合致し、医療現場のデジタル化を急速に後押ししたものとみています。 この度のシェアNo.1の調査報告を受け、代表取締役社長の丸山次郎は、次のように述べています。「医療分野のデジタル化・IT化が進めば、医師や看護師の負担が軽減されるだけでなく、患者の待ち時間は減り、医療現場でのミスも防ぐことができる。当社は「NAOMI」をはじめとして、一般診療所にも導入しやすい価格帯の医療機器を提供することで、病院の規模や設備による医療格差を是正する一翼を担いたい。」 デジタルX線センサー「NAOMI」は、医療目的以外に、産業分野でも非破壊検査で使われています。アールエフは昨年より、Multi CCD Detector方式のレントゲンシステムのOEM販売も開始しています。 (*3)Ⅰ.ⅠDR タイプ (*4)12 個のCCDを1ユニットとして、複数のカメラを組み合わせ、画像を取得する方法。 <本件に関するお問合せ先> ■ 報道関係者向けお問合せ先 ■ 製品に関するお問合せ先 <会社概要>
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