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お知らせ
2009/12/11

φ6.9mm先端可動式ビデオ内視鏡「VJ」が作品展示に使われました。


福島県立博物館 企画展
「岡本太郎の博物館・はじめる視点〜博物館から覚醒するアーティストたち〜」
2009.10.10(土)〜2009.11.23(月)


塩谷良太

「胎内宇宙〜弥生式土器から〜」

器は膜状です。膜は高くなると筒になり、口が狭まれば膜の内側を見ることが できなくなります。ですが内視鏡を使えば口のすぼんだ器の内側をのぞくこと ができます。 今回は弥生時代につくられた壷と同じ形の器の内側をのぞきます。


福島県立博物館で展示されたこの作品は、 作家の塩谷良太さんが出品したもの。 塩谷さんは、これまでにもアールエフの内視鏡を使った作品を発表されています。

今回はVJを用い、弥生時代に作られた壷と同じ形の器の内側を スクリーン投影。来場された方も自由に内視鏡を操作できる展示となっていました。

塩谷さんによる報告書を読む(PDF)

塩谷さんのHPはこちら http://www.shioya-ryota.com/index.html

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