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CCDカメラで世界レベルの技術 錠剤感覚のカプセル内視鏡を開発
(株)アールエフ
大腸や胃など消化器系の早期ガンや病巣を調べるのに欠かせない内視鏡。が、内視鏡検査は、チューブを飲み込む際に嘔吐感を感じたり、痛みを抑えるために麻酔を打つなど、患者の負担が大きい。そこで「錠剤のように飲み込める内視鏡」が開発された。発表したのは、アールエフ社、直径9ミリ、長さ23ミリのカプセル内視鏡「Sayaka」が話題に。カプセル薬より一回り大きいサイズのカプセルにCCDセンサと無線送信機を内蔵。これを口から飲み込めば、排出されるまでの約8時間で、6〜8メートルにわたる消化管の壁面すべてが撮影できる仕組み。撮影した画像は1枚の長い映像で、患部の寸法や面積などが正確に測る事ができるのが特徴。
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