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1993年、無線CCDカメラの技術を核に、長野市にて創業。放送、産業機器部門から、97年には歯科業界に参入。新参メーカーがアメリカでの歯科用口腔内カメラシェア85%を獲得するまでの、アールエフ流哲学や行動論を徹底分析。世界から高い評価を受けるカプセル内視鏡『NORIKA3』、そして大学院大学の設立まで、ベンチャー企業の今を追う生記録。
半年以上に渡る取材を経てまとめられたこの一冊は、中小企業経営者から、医療関係者、起業を目指す学生まで、これからの日本を担う人達への現在進行形の実例集である。
著者インタビュー
雑誌「PRESIDENT」(2004年9月13日発売号)
「本の時間」(p174) 篠田達氏著者インタビュー
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