最初の初仕事場は、長野市内のワンルームマンションの一室だった。
1993年、無線とCCDカメラの技術を核に、
現社長丸山次郎と妻百合子の二人で創業。
現在では歯科口腔内カメラ、医療・工業用X線センサー、
工業用内視鏡、放送・業務用カメラの開発・製造・販売、
カプセル内視鏡の開発などを手がける。
歯科分野では、現在世界の
ワイヤレス口腔内カメラのうち、85%がアールエフ製。
また、医科分野でも2006年に発表したデジタルX線が、
翌2007年に国内DR市場でシェア29.6%(No.1実績)を獲得する。