学生さんからのレポート(一部抜粋)

社長の人間性がにじみ出ており「私も将来こういう人になりたいものだ」と思った。

自分たちが学んでいる学問とX線とのかかわりに驚いた。

ものすごく巨大なCTを作って、地球をスキャンできたら楽しいと思う。

工学と医療には密接な関わりがあって、工学側もいろいろな分野に貢献していることが改めてわかった。

社長さんということで、難しい言葉を並べるのかなと思っていたが、分かりやすい言葉で話していただいて、すごく興味を持った講義でした。

将来は工学関係に就きたいと思っていたので情報工学科に入ったが、今回の話を聴いて改めてその方向に進んでいきたいと思った。

行き当たりばったりでもその都度最大限の努力をするという考えは参考にしたいと思った。

レントゲンをX線以外で撮る方法を研究するのも方法なんじゃないかと思う。

“発明は偶然だ”という言葉はたまに聞くが、ただ当てずっぽうに物事をするのではなく、今できること、今すべきことを真剣にやる必要がある。今後の事を気にする必要ももちろんあるが、それによって、今すべき事がおろそかになってはならない。

社長っていう感じはしなかったが、目をつけるところが他の人と違うんだろうと思った。無計画な行き当たりばったりな人生と言っていたが、それをカバーするだけの判断力や周りをみる能力があるんだろうと思う。

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